「密」を避けるために、参加人員を制限し、3歳未満児と以上児に分けての運動会でした。保護者の皆様方のご協力に心から感謝します。

何故、運動会か?と言えば、子ども達に成功体験を積ませたいからです。おゆうぎの練習が始まったとき、テンデンばらばらの状態。これは選曲を間違ったのではないか?と心配するほど。練習を重ねるにつれて、子ども達のリズム感や動きが良くなり纏まってきます。

しかし、乗り切れない子ども達が当然ですが出てきます。ここが一番大切なところですが、乗り切れない一人ひとりの思いや感情があります。これを保育者が一人ひとりと話し合って、理解してあげると、目の色が変わってくるのです。そうなれば、クラス全体が変わってきます。一気に盛り上がってきます。

そうして迎えた運動会、どのクラスも見事でしたね。演技を終えるごとに子ども達の目はキラキラと輝きました。涙が出るほどの深い感動でした。子ども達の成長を実感できる幸せなひと時でした。

保護者からも・・

①あんなに嫌がっていた組体操をしっかりと行うことができました。先生が励まして下さったから、朝・夕に練習を行いここまで頑張れたのだと思います。大きな成長を感じました。

②まさかアンカーだったとは・・ビックリでした。子ども達のぐ~んと成長した姿が見られて感動しました。

③運動会では、初めての日本での素敵な思い出を作ってくださり感謝します。前日から当日もワクワクドキドキ楽しみにしていて、終わってからも楽しい余韻に浸っていました。