明けましておめでとうございます!
皆様方におかれましては、心も新たに新年をお迎えのことと思います。本年もどうぞよろしくお願いします。
<今後保育に活かしたいもの>
- 生成AIの活用
生成AIは、指導要録や保育ドキュメンテーション等を分析して、保育士も気づかない子どもの成長の一面や遊びの多様化を示唆してくれるとのことです。保育士も気づかないその子の良さとは?関心がとてもあります。現在、子ども家庭庁の指針を踏まえ、コンサルの指導も受けながら進めています。AIの良さを活かし一人ひとりの子どもとの関りを深め、保育の質を高めたいです。
- 和久洋三の童具(積み木)遊び
学童の子ども達を見ていると、入学後すぐに算数につまずく子が結構います。算数は抽象性の高い教科だからだと思います。幼い時から積み木で遊び込んでいると、抽象的なものを具体的な形や数、量を使ってイメージする力がつくので、もっともっと遊び込ませたいと思います。積み木を通して論理的に物事を考える力を育てたいです。
- リトミック活動
2歳児クラスは普段は活発な子が多いのに、いざ発表会となると固まる子が多く、毎年残念に思っていました。
昨年のクリスマスおゆうぎ会では、冒頭にリトミック活動を持ってきて、それから歌やダンスの発表会に入りましたが、期待通り子ども達の踊りは軽快でとても良かったです。音楽に合わせて体を動かすことで、リズム感覚、感性、運動能力を発達させることが出来るので、今後も積極的に取り組んでいきます。
本年も、私たちはどうすればその子の良さを見いだし、伸ばすことが出来るか?常に心して保育して参ります。






