ご入園おめでとうございます。4月6日(土)に入園式を行いました。
本園に入園すると・・
①「目の輝き」の美しい子どもになります。それは、カトリックの『愛の保育』に徹するからです。幼い子どは「愛されたい」「認められたい」という強い根源的欲求を持っています。これをたっぷり体感できる保育に努めますので、どの子の目も輝いてきます。「ほめて抱きしめ」「叱って抱きしめる」保育を行います。

②「集中力のある」子どもになります。毎朝大きな声で「聖歌を歌い」「祈り」で活動が始まります。まさに「静」と「動」で心のチャンネルの切り替えが、とても上手になり、人のお話が聞ける子どもに育ちます。
聖歌は大人になって「悩み・苦しい時」を迎えたとき、ふっと歌の一節を思い起こせば、解決のヒントを見出せるような、そんな味わいのある歌なのです。

③「夢を語れる」子どもになります。お誕生会ではいつも「将来の夢」を子ども達は語るのです。1番大切なことは全て「周りの人のため」です。「人に喜んでもらう」ためです。これまで一番嬉しかった夢は「お母さんになる」
夢でした。「あ~私もお母さんのような素敵な人になりたい」という夢は、その子の家庭の良さが伝わってきて嬉しかったです。
そして、子ども達は将来の夢を絵に描くのです。今年も見事な作品を描いて、年長組さんは卒園していきました。